| : | 2000.1.28 修正・追加分 | |
| 赤字 | : | 2000.2.4 修正・追加分 |
| 青字 | : | 2000.2.25 修正・追加分 |
| 製品名 | V/L | 影響機能/コマンド | 発生事象 | 対処方法*1 | |||||||||||||
| IFOS-SV/U APIオプション | V01L10 | 全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U FAXステーション制御オプション | V01L10 | 全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U Lite制御オプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U MHSメールオプション | V01L10 | 全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U アポイトメントオプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 V01L12 |
アポイトメント管理 | IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合,
2000年以降の日付を指定すると動作できません。
|
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||
| IFOS-SV/U 受け付け支援サービスオプション | V01L10 | 全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U 会議室予約オプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 V01L12 |
会議室予約機能 | IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合,
2000年以降の日付を指定すると動作できません。
|
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||
| IFOS-SV/U 基本部 | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 V01L12 V02L10 |
メール機能 | IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合,
以下の現象が発生します。
|
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||
| 個人キャビネット機能 共用キャビネット機能 掲示板機能 |
IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合,
以下の現象が発生します。
|
||||||||||||||||
| IFOS-SV/U ゲートウェイオプション | V01L10 | 全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U スケジュールオプション | V02L10 | スケジュール管理機能 | IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合,
2000年以降の日付を指定すると動作できません。
|
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | |||||||||||||
| IFOS-SV/U スケジュール管理オプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 | 会議室予約機能 | IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合,
2000年以降の日付を指定すると動作できません。
|
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||
| IFOS-SV/U 端末追加オプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U 電子会議オプション | V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 V01L12 |
電子会議機能 | 2000年以降動作しません。 | 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||
| IFOS-SV/U 電子伝票オプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 V01L12 |
電子伝票機能 | 検索条件ダイアログ画面の年の初期値が2000年以降,19yyとなります。 | V02L10以降にV/Lアップを行って下さい。 または, 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 |
||||||||||||||
| V02L10 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| V02L10 | 2000年以降,伝票締め処理バッチツールが動作しません。 | 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | |||||||||||||||
| IFOS-SV/U フォーラムオプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11 V01L12 |
電子会議室 | 2000年以降動作しません。 | 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。 | ||||||||||||||
| IFOS-SV/U プリントステーション制御オプション | V01L01 V01L02 V01L10 |
全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| IFOS-SV/U マルチサーバオプション | V01L10 | 全機能 | 2000年以降正常に動作しません。 | V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V01L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| InfoProviderPro | V10L10 | アクセスログ | アクセスログ内の日付が2000年になると,"19100" と表示されます。 | V10L20以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L20以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| V10L21 V12L10 |
ブラウザ表示 | 2000年未対応のブラウザを用いて,2000年以降に更新した文章を読み出すと
ブラウザ側キャッシュに最新データがあるにもかかわらず,ブラウザ表示にデータの転送時間だけの
時間がかかることがあります。 [回避方法] ブラウザにInternet Exploer 3.02以降もしくは,Netscape Navigator 4.5以降を使用して下さい。 |
回避方法の説明通り作業を行って下さい。 | ||||||||||||||
| InfoProxy | V11L10 V11L20 V12L10 |
ブラウザ表示 | 2000年未対応のブラウザを用いた場合,キャッシュにデータがあるときにも,
WWWサーバへデータを取りに行くため,ブラウザの表示に時間がかかることがあります。 また,2000年未対応のWWWサーバへアクセスした場合,キャッシュのデータの有効期限が切れている にもかかわらず,キャッシュのデータを返してしまい,ブラウザに有効期限の切れたデータを表示し てしまうことがあります。 対象ブラウザは,Internet Explorer 3.02より前,もしくは,Netscape Navigator 4.5より前。 対象WWWサーバは,CERN3.0。 |
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V11L10:TY04822 V11L20:TY04823 V12L10:TY04824 |
|||||||||||||
| INTERSTAGE | V10L10 | ブラウザ表示 | 2000年未対応のブラウザを用いて,2000年以降に更新した文章を読み出すと
ブラウザ側キャッシュに最新データがあるにもかかわらず,ブラウザ表示にデータの転送時間
だけの時間がかかることがあります。 [回避方法] ブラウザにInternet Exploer 3.02以降もしくは,Netscape Navigator 4.5以降を使用して下さい。 |
回避方法の説明通り作業を行って下さい。 | |||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/ATM SYSTEM-A | V10L10 | 統計情報メニュー/アラームメニュー |
|
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L11 V10L12 V10L20 V10L21 V10L22 V10L23 |
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各V/L毎に,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L11:TY04154 V10L12:TY14154 V10L20:TY24154 V10L21:TY34154 V10L22:TY44154 V10L23:TY54154 |
||||||||||||||||
| V10L24以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/ATM SYSTEM-B | V10L10 | 統計情報メニュー/アラームメニュー |
|
V10L14以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L11 V10L12 |
V10L14以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各V/L毎に,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L11:TY04160 V10L12:TY14160 |
||||||||||||||||
| V10L14以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/CLAD SYSTEM | V10L11 V10L20 V10L21 V10L22 V10L23 |
統計情報メニュー/アラームメニュー |
|
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各V/L毎に,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L11:TY04159 V10L20:TY14159 V10L21:TY24159 V10L22:TY34159 V10L23:TY44159 |
|||||||||||||
| V10L24以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/FDDI | V10L10 | 統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー/アラーム確認ウィンドウ |
|
V10L11以降にV/Lアップを行って下さい。 または 応急修正を適用して下さい。 TY03694 |
|||||||||||||
| V10L11以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/HUB | V10L10 V10L11 |
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー |
|
V10L23以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L20 V10L21 V10L22 |
V10L23以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各々のVLで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L20:TY04165 V10L21:TY04166 V10L22:TY03831 |
||||||||||||||||
| V10L23以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/LCB | V10L10 V10L11 |
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー |
|
各々のVLで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L10:TY04170 V10L11:TY04167 |
|||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/LINKRELAY | V10L10 V10L11 |
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー |
|
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L20 V10L21 V10L22 V10L23 |
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各々のVLで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L20:TY04169 V10L21:TY04168 V10L22:TY04171 V10L23:TY03709 |
||||||||||||||||
| V10L24以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/LLU | V10L10 V10L11 |
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー |
|
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L10:TY04164 V10L11:TY03813 |
|||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/LINKHUB-A | V10L10 V10L11 V10L12 |
統計情報メニュー/アラームメニュー |
|
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L20 V10L21 |
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L20:TY04161 V10L21:TY14161 |
||||||||||||||||
| V10L22以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| V10L10 V10L11 V10L12 |
トラフィック情報メニュー |
|
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 | ||||||||||||||
| V10L20 V10L21 |
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L20:TY04161 V10L21:TY14161 |
||||||||||||||||
| V10L22以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| LAN管理アドバイザー/LINKHUB-B | V10L10 | 統計情報メニュー/アラームメニュー |
|
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L20 V10L21 |
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L20:TY04163 V10L21:TY14163 |
||||||||||||||||
| V10L22以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| V10L10 | トラフィック情報メニュー |
|
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 | ||||||||||||||
| V10L20 V10L21 |
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 または 各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L20:TY04163 V10L21:TY14163 |
||||||||||||||||
| V10L22以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| Linkexpress | V10L10 | 全機能 | 2000年以降,全操作ができなくなります。 | V10L12にV/Lアップ後,応急修正または予防保守パック(PMP)を適用して下さい。 TY14664 PMP98121 |
|||||||||||||
| V10L11 V10L12 |
各々V/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V10L11:TY04664 V10L12:TY14664 または, 予防保守パック(PMP)を適用して下さい。 PMP98121 |
||||||||||||||||
| MHS/DS | V10L10 V10L20 V10L21 |
MHS | 時刻を参照するユーザプログラムが正しく動作しません。 | V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| メールゲートウェイ | 遅延配信処理や控えメールのタイムアウト処理が正しく行われません。 | ||||||||||||||||
| logmhsコマンド | エラーメッセージ中の西暦表示が誤った値で表示されます。 | ||||||||||||||||
| rlogmhsコマンド | |||||||||||||||||
| prtotrコマンド | トレースに出力される西暦が誤った値になります。 | ||||||||||||||||
| V10L22以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| MIARTS/DS | V10L20 | Encinaサーバのログ機能 | ログファイルへ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 | ログファイル内の年表示であり,使用上の問題はありません。 | |||||||||||||
| MIARTS/DSランタイム | V10L20 | Encinaサーバのログ機能 | ログファイルへ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 | ログファイル内の年表示であり,使用上の問題はありません。 | |||||||||||||
| MicroJES | V10L10 V10L20 V10L21 |
ログ出力機能 | ログファイルへ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 | ログファイル内の年表示であり,使用上の問題はありません。 | |||||||||||||
| MpWalker/DM | V11L10 V11L20 V11L30 V11L40 V20L10 V20L20 V20L30 |
資源配付 | 資源配付のアップロード処理において,ファイル更新日時が 2000年を超えるファイルの場合,アップロードファイル選択ダイアログボックス中の 更新日時の年号が3桁で表示されます。 | 各V/Lにより,以下のDRMSの応急修正をPCクライアントに適用して下さい。 V11L10:TY04349(DRMS V20L10) V11L20:TY04349(DRMS V20L10) V11L30:TY04349(DRMS V20L10) V11L40:TY04349(DRMS V20L10) V20L10:TY04350(DRMS V21L10) V20L20:TY04350(DRMS V21L10) V20L30:TY04350(DRMS V21L10) |
|||||||||||||
| V30L10 | 資源配付 | 資源配付のアップロード処理において,ファイル更新日時が 2000年を超えるファイルの場合,アップロードファイル選択ダイアログボックス中の 更新日時の年号が3桁で表示されます。 | DRMSplusの予防保守パック(PMP)をPCクライアントに適用して下さい。 V30L10:PMP97121(DRMSplus V10L10) |
||||||||||||||
| リモートインストール機能:同梱クライアント | パッケージエディタで下記のスクリプトを作成しようとした時,
日付に2000年以降の指定ができません。
また,2000年以降のファイル更新日付をパッケージ適用の条件にすることができません。 |
応急修正を適用してください。 TY04697 |
|||||||||||||||
| MpWalker/JM | V11L10 | ジョブネット起動 | ジョブスケジューラで,2000年以降,サーバ起動時に起動されるジョブネットが 起動されません。 | 応急修正を適用して下さい。 TY04278(ジョブスケジューラ V20L21の応急修正) |
|||||||||||||
| ジョブスケジューラの複数システム監視 |
2000年以降,ジョブスケジューラ/CLを使用して複数システム監視を行った時,被監視
サーバ(監視されるサーバ)に下記の条件を満たすジョブネットが存在した場合に,被監視
サーバのジョブスケジューラデーモンが停止する場合があります。 従って,当該サーバでは,ジョブスケジューラデーモンを再起動するまで,ジョブスケジューラ によるジョブ運用ができなくなります。
|
||||||||||||||||
| V20L10 | ジョブネット起動 |
2000年以降に特定の旧バージョン(注)からのアップグレードインストールを行う、又は、インストール後にjobschconvert(旧バージョンからの移行)コマンドを実行すると以下の事象が発生します。
注)該当する旧バージョン製品は次のとおりです。
|
以下の応急修正を適用して下さい。 TY05332 |
||||||||||||||
| MpWalker/MGセット | V11L10 V11L20 V11L30 V11L31 |
アラーム監視 |
2000年以降,以下のウィンドウで表示される日付年が「--」と表示されます。
|
V11L40以降にV/Lアップして下さい。 | |||||||||||||
| V11L40以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| MPサポート | V10L10 V10L11 V10L20 V10L21 V10L22 V10L23 |
auditrptコマンド | 年指定を2桁で行うと1900年代とみなされます。 [回避方法] 年を4桁で指定して下さい。 |
回避方法の説明通りの作業を行って下さい。 | |||||||||||||
| auditrptv4コマンド | |||||||||||||||||
| MTF | V10L10 V20L10 V20L11 |
uxpmtf usr/bin/X11/ximpterm |
2000年以降,図形表示用Textronix4014端末で,テキストとグラフィック情報を
COPYエスケープ・シーケンスもしくは,COPYメニューからファイル出力
(出力されるファイル名:COPYyy-MM-dd.hh:mm:ss)すると,yyが3桁で表示されます。 (例:2001年5月1日にCOPY操作を行うと「COPY101-05-01・・・」) |
本障害は,Textronix4014端末を使用してCOPY操作を行う事によって出力されるファイル名の 年号の表示のみ影響があります。 | |||||||||||||
| NCGF/FT | V10L10 V11L10 V12L10 |
ファイル転送ロギング機能 | ファイル転送ロギングファイルの出力形式で, 西暦を2桁で表示していますが,2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 | V12L20以降にV/Lアップを,行って下さい。 | |||||||||||||
| V12L20以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| NeOtune-MeFt/TP | V10L10 | ログ出力機能 | ログ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を超えると3桁(1yy年)になります。 | V11L10以降にV/Lアップして下さい。 | |||||||||||||
| V11L10以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| NeOtune-Simulator | V10L10 V11L10 V11L11 |
データ解析 | 1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがってシュミレートされたデータの解析が正しく行われません(正しい時間列で結果がソートされません)。 [回避方法] 1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがったシミュレートデータの解析を行わないで下さい。 |
回避方法の説明通り作業を行って下さい。 | |||||||||||||
| NeOtune-Tracer | V10L10 V11L10 V11L11 |
データ解析 | 1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがってトレースされたデータの解析が
正しく行われません(正しい時間列で結果がソートされません)。 [回避方法] 1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがったトレースの解析を 行わないで下さい。 |
回避方法の説明通り作業を行って下さい。 | |||||||||||||
| NeOtune-TP | V10L10 | ULOGファイル名 |
ULOGファイル名のULOG.mmddyyのyyが2000年のとき,00となるべきところ100となります。 [回避方法] ユーザプログラムやシェル等でULOGファイル名を使用している場合, yyが1yyになるように修正して下さい。 |
V11L10にV/Lアップ後,応急修正を適用して下さい。 TY04427 または, 回避方法の説明通り作業を行って下さい。 |
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| V11L10 | 応急修正を適用して下さい。 TY04427 |
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| NetScoutマネージャ | 4.1.3 5.0 |
平成10年10月の当社不具合内容確認について,製品開発元(ISV)よりの回答は以下の通りです。 (西暦2000年対応しておりません。) |
NetScoutマネジャー・プラスfor UNIX V5.2にバージョンアップ後,修正を適用して下さい。 | ||||||||||||||
| NetScoutマネージャ・プラス for UNIX V5.2 | V5.2L10 | トレンドレポータ機能 |
トレンドレポータ機能を使用している場合,以下の現象が発生します。
|
NetScout社から提供されている修正パッチP129を適用してください。
修正の入手は,NetScout社の下記のWebサイトから行ってください。
|
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| NetWalker/CM | V10L10 V10L20 V10L30 |
アラーム監視 |
2000年以降,以下のウィンドウで表示される日付年が「--」と表示されます。
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V10L40以降にV/Lアップを,行って下さい。 | |||||||||||||
| V10L40以降 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| NetWare | V3.11L10 V3.11L20 V3.11L30 V3.11L31 V3.11L32 |
PAUDITコマンド(PC Clientの実行コマンドで課金レコードを表示する機能) | 課金レコードを画面に出力する際,西暦2桁で出力していますが,2000年を越えると 3桁(1yy年)になります。 | 表示だけの問題であり,使用上の問題はありません。 | |||||||||||||
| V3.11L10 V3.11L20 V3.11L30 V3.11L31 V3.11L32 V3.11L33 |
ファイルのコピー Filerユーティリティ |
下記の条件の場合、ファイル、ディレクトリのタイムスタンプが3月1日になります。
ファイルをコピーし、コピー後のファイルのタイムスタンプを参照し、処理を行っている運用の場合、正常に処理されない可能性があります。 しかし、2月28日や3月1日のタイムスタンプに対する処理は正常であり、問題ありません。 また、ファイル内容などの資産への影響はありません。 |
各々のV/Lで以下の応急修正を適用してください。 V3.11L10:TY15230 V3.11L20:TY25230 V3.11L30:TY35230 V3.11L31:TY45230 V3.11L32:TY55230 V3.11L33:TY05230 |
||||||||||||||
| PowerDM | V10L10 V11L10 |
ファイル更新 | リリースベース作成時,ファイルの最新更新日付が2000年以降のファイルが無条件に
リリースベース上に取り出されます。 リリースベースは正常に作成されますが,更新されていないファイルも取り出されるため処理時間が増加 します。 |
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY04812 V11L10:TY14812 |
|||||||||||||
| PowerGEM | V10L10 V11L10 V11L20 V11L30 V11L31 |
更新日付 | PowerGEMで管理するファイルの更新日付が2000年のファイルを指定し,
updgemコマンドで更新すると更新したレベルの更新日付が,2000年00月00日00時00分00秒となります。 WindowsのPowerGEM Plusとの連携時でも,チェックインするファイルの更新日付が2000年になると 発生します。 updgemコマンドは正常終了しますが,設定される更新日付が不当な値となります。
|
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY04679 V11L10:TY14679 V11L20:TY24679 V11L30:TY34679 V11L31:TY44679 |
|||||||||||||
| PowerMEDIAサービス機能オプション |
V10L10 V10L11 V11L10 |
faxlogコマンド faxsndコマンド lpコマンド |
閏年において、faxsndコマンド、またはlpコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定fax送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。 また、faxlogコマンドにより、通信記録を検索する場合、開始日、終了日に2月29日を指定すると、正しい記録が出力されません。 例えば以下の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY05367 V10L11:TY15367 V11L10:TY25367
また、faxlogコマンドについては、以下の回避方法があります。 |
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| PowerMEDIAポストスクリプトオプション |
V10L10 V10L11 V12L10 V12L11 |
lpコマンド | 閏年において、lpコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定FAX送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。 |
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY05368 V10L11:TY15368 V12L10:TY35368 V12L11:TY45368 |
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| PowerMEDIAライブラリ |
V11L10 V12L10 V12L11 V12L20 |
rfaxlogコマンド rfaxsndコマンド |
閏年において、rfaxsndコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定FAX送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。 また、rfaxlogコマンドにより、通信記録を検索する場合、開始日、終了日に2月29日を指定すると、正しい記録が出力されません。 例えば以下の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V11L10:TY25369 V12L10:TY35369 V12L11:TY45369 V12L20:TY55369
また、rfaxlogコマンドについては、以下の回避方法があります。 |
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| PowerMEDIA基本制御 | V12L10 V12L11 V12L20 V12L30 |
FAX送信 |
2000年以降のFAX送信運用において,発信元印字付でFAX送信している場合,下記の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V12L10:TY34761,TY34762,TY34793 V12L11:TY44761,TY44762,TY44793 V12L20:TY54761,TY54762,TY54793 V12L30:TY64761,TY64762,TY64793 |
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| fax_rcv関数,faxrcvコマンド | 2000年以降のFAX受信運用において,fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得する
ファイルパス名より受信時間等を算出している場合,正しい受信時間を獲得できません。 fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得するファイルパス名長が1バイト多くなります。 (年情報が2桁から3桁表記に変更してしまうため)なお,通信は正常完了します。 |
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| G4ファクシミリ装置への送信運用 |
以下の条件のとき,相手G4FAXにおいて,各ページ先頭で年月日時分秒表記が正しく印字されなくなります.
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V12L10:TY35301 V12L11:TY45301 V12L20:TY55301 V12L30:TY65301 |
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faxlogコマンド faxsndコマンド lpコマンド |
閏年において、faxsndコマンド、またはlpコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定fax送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。 また、faxlogコマンドにより、通信記録を検索する場合、開始日、終了日に2月29日を指定すると、正しい記録が出力されません。 例えば以下の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V12L10:TY35367 V12L11:TY45367 V12L20:TY55367 V12L30:TY65367
また、faxlogコマンドについては、以下の回避方法があります。 |
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| PowerMEDIA基本制御(FAXモデム用) | V10L10 V10L11 V11L10 |
FAX送信 |
2000年以降のFAX送信運用において,発信元印字付でFAX送信している場合,下記の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY04762,TY04793 V10L11:TY14762,TY14793 V11L10:TY24762,TY24793 |
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| fax_rcv関数,faxrcvコマンド | 2000年以降のFAX受信運用において,fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得する
ファイルパス名より受信時間等を算出している場合,正しい受信時間を獲得できません。 fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得するファイルパス名長が1バイト多くなります(年情報が2桁 から3桁表記に変更してしまうため)。 なお,通信は正常完了します。 |
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| PowerMEDIA基本制御(FVPC用) | V10L10 V10L11 V11L10 |
FAX送信 |
2000年以降のFAX送信運用において,発信元印字付でFAX送信している場合,下記の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY04761,TY04793 V10L11:TY14761,TY14793 V11L10:TY24761,TY24793 |
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| fax_rcv関数,faxrcvコマンド | 2000年以降のFAX受信運用において,fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得する
ファイルパス名より受信時間等を算出している場合,正しい受信時間を獲得できません。 fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得するファイルパス名長が1バイト多くなります(年情報が2桁 から3桁表記に変更してしまうため)。 なお,通信は正常完了します。 |
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| PowerMEDIA文字認識制御 | V12L10 | 文字認識処理 | 2001年9月9日以降に文字認識を行った場合, 認識結果に付与しているページデータ名が一意ではなくなります。 |
応急修正を適用して下さい。 TY04957 TY14957 |
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| V12L11 V12L12 |
対応の必要ありません。 | ||||||||||||||||
| V12L10 V12L11 V12L12 V12L20 |
文字認識ログの表示 pmocrlogコマンド |
pmocrlogコマンドにて、表示期間の指定で始点、または、終点に閏年の2月29日を指定した場合、指定した期間のログが表示されません。 [回避方法] ログの表示期間を省略してください。 または、期間の始点/終点に2月29日を指定しなければ表示可能です。 |
回避方法の説明通り作業を行なってください。 ログが指示通り表示されないだけで、使用上の問題はありません。 |
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| PowerSORT | V10L10 V20L10 |
bsortコマンド BSORT関数 |
西暦下2桁でソート/マージすると,正しい結果が得られません。 [回避方法] ユーザプログラムが西暦年をキーにソート/マージする時は,4桁でソート/マージして下さい。 |
回避方法の説明通り,ユーザプログラムを,修正して下さい。 | |||||||||||||
| RDB/7000 | V10L12 | dspfpdコマンド | 2000年以降,文字化けして表示されます。 | 動作上問題ありません。 | |||||||||||||
| Safegate | V11L10 V11L20 V11L21 V11L22 |
透過GWモニタ(tmon) | 2000年以降に,透過GWモニタ(tmon)を起動した場合,以下の現象が発生します。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V11L10:TY04817 V11L20:TY14817 V11L21:TY24817 V11L22:TY34817 |
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| SNMPマネージャ | V10L10 V10L20 V10L21 V11L10 |
Filter/Sort機能の時刻指定 | アラーム確認ウィンドウで表示されるアラームリストにおいてFilter/Sort機能の 時間帯あるいは開始時刻を指定しても正しく機能しません。 | V11L20にV/Lアップを行って下さい。 | |||||||||||||
| グラフ表示方法の設定 | グラフ表示方法の設定を行うプロパティウィンドウにおいて,データを表示する 期間として始点と終点を指定しても,正しく機能しません。 | ||||||||||||||||
| V11L20 | 対応の必要はありません。 | ||||||||||||||||
| SymfoNET/基本運用 | V22L10 V22L20 V24L10 V24L20 |
Sysconfig機能(PCビューによる環境設定機能) |
sysadmから自動電源制御のスケジュールを設定,および,パスワードの最終更新日の 表示を行って下さい。 |
[自動電源制御] 予防保守パック(PMP)を適用して下さい。 PMP99031以降 または, 回避方法の説明通り作業を行って下さい。 [ユーザ/パスワード定義]
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| V22L10 V22L20 V22L21 V23L10 |
WORKIT機能 | 西暦2000年以降に、WORKITのメッセージが発行された場合、メッセージ一覧画面もしくはメッセージ情報画面を表示するとメッセージ発生日時が正しく表示されません。表示上の問題だけであり、メッセージの送達等に影響はありません。 例) 2000年2月16日 → :0/02/16 2010年2月16日 → ;0/02/16 |
「:x」を200x年、「;x」を201x年と読み替えてください。 | ||||||||||||||
| V22L10 V22L20 V22L21 V23L10 V24L10 V24L20 V24L21 |
集中監視マネージャのコンソール画面からの応答機能 |
同じシステム上に、集中監視マネージャV21または集中監視エージェントV21が存在する場合に、2000年1月1日以降、集中監視マネージャのコンソール画面から、システムメッセージの応答操作ができなくなります。 [回避方法] SymfoNET/基本運用PCクライアントのシステムメッセージ一覧から当該メッセージを選択し、応答操作を行うことができます。
集中監視マネージャV21,集中監視エージェントV21は次の製品にも含まれます。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V22L10:TY25320 V22L20,V22L21:TY05320 V23L10:TY35320 V24L10:TY45320 V24L20:TY55320 V24L21:TY65320 または,回避方法の説明通り作業を行ってください。 |
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| SymfoWARE Server | V10L10 V10L11 |
オブジェクトマネージャー | 下記条件の時,表の管理情報(定義付帯情報)である有効期限が,閏年の翌年にも関わらず
2月29日になります。
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定義情報の変更機能で有効期限を正しい日付に変更してください。 | |||||||||||||
| V11L10 V11L20 V11L30 V11L31 |
オブジェクトマネージャークライアント/オブジェクト操作 データ操作機能 表のDSIの作成機能 |
下記条件の時,オブジェクトマネージャークライアント(オブジェクト操作機能)の
データ操作機能のデータ更新,表のDSI作成機能のDSI分割値指定の操作で,DATE型およびTIMESTAMP型の
データとして2月29日のデータ入力ができません。
[回避方法] SymfoWARE RDBの機能を利用して,データの更新および表のDSI作成を行って下さい。 |
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。 V11L10:TP10594 V11L20:TP20594 V11L30:TP00594 V11L31:TP00954 または, 回避方法の説明通り作業を行って下さい。 |
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| SymfoWARE Server Enterprise Edition | V20L10 | Linkexpress全機能 | 西暦2000年代以降,全操作ができなくなります。 | 応急修正を適用して下さい。 TY24664 |
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| オブジェクトマネージャークライアント/オブジェクト操作 データ操作機能 表のDSIの作成機能 |
下記条件の時,オブジェクトマネージャークライアント(オブジェクト操作機能)の
データ操作機能のデータ更新,表のDSI作成機能のDSI分割値指定の操作でDATE型およびTIMESTAMP型の
データとして2月29日のデータ入力ができません。
[回避方法] SymfoWARE RDBの機能を利用して,データの更新および表のDSI作成を行って下さい。 |
V20L11にV/Lアップを行って下さい。 または, 回避方法の説明通り作業を行って下さい。 |
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| SystemWalker/OperationMGR | V10L10 V10L20 |
ジョブネット起動 |
2000年以降に特定の旧バージョン(注)からのアップグレードインストールを行う、又は、インストール後にjobschconvert(旧バージョンからの移行)コマンドを実行すると以下の事象が発生します。
注)該当する旧バージョン製品は次のとおりです。
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各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。 V10L10:TY05333 V10L20:TY15333 |
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| SystemWalker/PerfMGR | V10L10 | データの統合機能 | 2000年以降,データの統合処理が失敗し,"データなし"の旨のメッセージがログに
出力されます。 自動化している場合,統合処理が正常終了しているように見えるため,処理を繰り返すとデータベース 容量,およびDISK容量を圧迫し,PerfMGRデータ収集の異常終了や他のアプリケーションの動作に影響する 恐れがあります。 |
応急修正を適用して下さい。 TY04819 |