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UXP/DSにおける製品別の対応方法(製品名:I〜S) (2000.2.25更新)


ここでは,西暦2000を迎えた時の発生事象とその対処方法について説明しています。


*1:対応方法が複数記述されている場合は,SEと相談して対処方法を選択して下さい。

  : 2000.1.28 修正・追加分
赤字 : 2000.2.4 修正・追加分
青字 : 2000.2.25 修正・追加分
製品名 V/L 影響機能/コマンド 発生事象 対処方法*1
IFOS-SV/U APIオプション V01L10 全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U FAXステーション制御オプション V01L10 全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U Lite制御オプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U MHSメールオプション V01L10 全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U アポイトメントオプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11
V01L12
アポイトメント管理 IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合, 2000年以降の日付を指定すると動作できません。
正しい期間指定がエラーとなり,検索,予約,取り消しができません。
他メンバースケジュールが参照できません。
個人および共通イベント管理の月単位の移動ができません。
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U 受け付け支援サービスオプション V01L10 全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11にV/Lアップを行って下さい。
V01L11 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U 会議室予約オプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11
V01L12
会議室予約機能 IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合, 2000年以降の日付を指定すると動作できません。
正しい期間指定がエラーとなり,検索,予約,取り消しができません。
会議室の閉鎖ができません。
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U 基本部 V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11
V01L12
V02L10
メール機能 IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合, 以下の現象が発生します。
2000年以降,期日指定メールで年を跨る期日を指定できません。 (例:2000年に2001年以降の日付を期日指定)
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
個人キャビネット機能
共用キャビネット機能
掲示板機能
IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合, 以下の現象が発生します。
2000年以降の日付を指定した検索画面が動作しません。
2000年以降の日付を有効期限に設定できません。
IFOS-SV/U ゲートウェイオプション V01L10 全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U スケジュールオプション V02L10 スケジュール管理機能 IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合, 2000年以降の日付を指定すると動作できません。
正しい期間指定がエラーとなり,検索,予約,取り消しができません。
他メンバースケジュールが参照できません。
個人および共通イベント管理の月単位の移動ができません。
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U スケジュール管理オプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11にV/Lアップを行って下さい。
V01L11 会議室予約機能 IFOS-LITE(WINDOWS版,Mac版,DOS版)およびTTY/Telnet接続で使用した場合, 2000年以降の日付を指定すると動作できません。
正しい期間指定がエラーとなり,検索,予約,取り消しができません。
他メンバースケジュールが参照できません。
個人および共通イベント管理の月単位の移動ができません。
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U 端末追加オプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11にV/Lアップを行って下さい。
V01L11 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U 電子会議オプション V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11
V01L12
電子会議機能 2000年以降動作しません。 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U 電子伝票オプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11
V01L12
電子伝票機能 検索条件ダイアログ画面の年の初期値が2000年以降,19yyとなります。 V02L10以降にV/Lアップを行って下さい。
または,
担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
V02L10 対応の必要はありません。
V02L10 2000年以降,伝票締め処理バッチツールが動作しません。 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U フォーラムオプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11
V01L12
電子会議室 2000年以降動作しません。 担当営業または,SEにお問い合わせ下さい。
IFOS-SV/U プリントステーション制御オプション V01L01
V01L02
V01L10
全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
IFOS-SV/U マルチサーバオプション V01L10 全機能 2000年以降正常に動作しません。 V01L11以降にV/Lアップを行って下さい。
V01L11以降 対応の必要はありません。
InfoProviderPro V10L10 アクセスログ アクセスログ内の日付が2000年になると,"19100" と表示されます。 V10L20以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20以降 対応の必要はありません。
V10L21
V12L10
ブラウザ表示 2000年未対応のブラウザを用いて,2000年以降に更新した文章を読み出すと ブラウザ側キャッシュに最新データがあるにもかかわらず,ブラウザ表示にデータの転送時間だけの 時間がかかることがあります。
[回避方法]
ブラウザにInternet Exploer 3.02以降もしくは,Netscape Navigator 4.5以降を使用して下さい。
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
InfoProxy V11L10
V11L20
V12L10
ブラウザ表示 2000年未対応のブラウザを用いた場合,キャッシュにデータがあるときにも, WWWサーバへデータを取りに行くため,ブラウザの表示に時間がかかることがあります。
また,2000年未対応のWWWサーバへアクセスした場合,キャッシュのデータの有効期限が切れている にもかかわらず,キャッシュのデータを返してしまい,ブラウザに有効期限の切れたデータを表示し てしまうことがあります。
対象ブラウザは,Internet Explorer 3.02より前,もしくは,Netscape Navigator 4.5より前。
対象WWWサーバは,CERN3.0。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V11L10:TY04822
V11L20:TY04823
V12L10:TY04824
INTERSTAGE V10L10 ブラウザ表示 2000年未対応のブラウザを用いて,2000年以降に更新した文章を読み出すと ブラウザ側キャッシュに最新データがあるにもかかわらず,ブラウザ表示にデータの転送時間 だけの時間がかかることがあります。
[回避方法]
ブラウザにInternet Exploer 3.02以降もしくは,Netscape Navigator 4.5以降を使用して下さい。
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
LAN管理アドバイザー/ATM SYSTEM-A V10L10 統計情報メニュー/アラームメニュー
1) 統計メニュー,アラームメニューのフィルタ/ソート機能を使用する際に, 以下の不都合があります。
開始時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合, 全データが表示できなくなります。
終了時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合, 全データが表示されてしまいます。
2) 統計メニューのグラフ表示で蓄積データを表示する際に,以下の不都合があります。
開始時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合,および,2000年以降に開始時間の指定を 空白にすると,グラフが表示できなくなります。
終了時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合,および,2000年以降に終了時間の指定を 空白にすると,グラフが表示できなくなります。
なお,ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜 数週間に逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L11
V10L12
V10L20
V10L21
V10L22
V10L23
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各V/L毎に,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L11:TY04154
V10L12:TY14154
V10L20:TY24154
V10L21:TY34154
V10L22:TY44154
V10L23:TY54154
V10L24以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/ATM SYSTEM-B V10L10 統計情報メニュー/アラームメニュー
1) 統計メニュー,アラームメニューのフィルタ/ソート機能を使用する際に, 以下の不都合があります。
開始時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合, 全データが表示できなくなります。
終了時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合, 全データが表示されてしまいます。
2) 統計メニューのグラフ表示で蓄積データを表示する際に,下記の不都合があります。
開始時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合,および,2000年以降に開始時間の指定を 空白にすると,グラフが表示できなくなります。
終了時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合,および,2000年以降に終了時間の指定を 空白にすると,グラフが表示できなくなります。
なお,ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L14以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L11
V10L12
V10L14以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各V/L毎に,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L11:TY04160
V10L12:TY14160
V10L14以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/CLAD SYSTEM V10L11
V10L20
V10L21
V10L22
V10L23
統計情報メニュー/アラームメニュー
1) 統計メニュー,アラームメニューのフィルタ/ソート機能を使用する際に, 以下の不都合があります。
開始時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合, 全データが表示できなくなります。
終了時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合, 全データが表示されてしまいます。
2) 統計メニューのグラフ表示で蓄積データを表示する際に,下記の不都合があります。
開始時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合,および,2000年以降に開始時間の指定を 空白にすると,グラフが表示できなくなります。
終了時間指定欄に2000年以降の日付を指定する場合,および,2000年以降に終了時間の指定を 空白にすると,グラフが表示できなくなります。
なお,ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降, 過去数日〜数週間に逆上って,統計情報を参照することが困難または 不可能な場合があります。
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各V/L毎に,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L11:TY04159
V10L20:TY14159
V10L21:TY24159
V10L22:TY34159
V10L23:TY44159
V10L24以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/FDDI V10L10 統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー/アラーム確認ウィンドウ
2000年以降に採取したログデータの年が3桁で,2000年代と認識できません。そのため, ログデータのフィルタ/ソートができず,「統計情報メニュー」「アラームメニュー」 「状態監視メニュー」での一覧表示・グラフ表示ができません。
アラーム確認ウィンドウで,システム日付の年が3桁で表示されます。
=>ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L11以降にV/Lアップを行って下さい。
または
応急修正を適用して下さい。
TY03694
V10L11以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/HUB V10L10
V10L11
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー
「統計情報メニュー」「アラームメニュー」「状態監視メニュー」の一覧表示および グラフ表示で2000年以降に採取したログデータの年が2桁のため,1900年代と認識するため 正しく表示できません。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L23以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20
V10L21
V10L22
V10L23以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各々のVLで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L20:TY04165
V10L21:TY04166
V10L22:TY03831
V10L23以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/LCB V10L10
V10L11
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー
統計情報メニュー」「アラームメニュー」「状態監視メニュー」の一覧表示およびグラフ表示で 2000年以降に採取したログデータの年が2桁のため,1900年代と認識するため正しく 表示できません。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
各々のVLで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L10:TY04170
V10L11:TY04167
LAN管理アドバイザー/LINKRELAY V10L10
V10L11
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー
「統計情報メニュー」「アラームメニュー」「状態監視メニュー」の一覧表示および グラフ表示で2000年以降に採取したログデータの年が2桁のため,1900年代と認識するため 正しく表示できません。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
(注):V10L23およびV10L24は,SNMPマネージャV11L20との組み合わせて使用する事はで きません。SNMPマネージャを,後継製品であるNetWalker/Baseに変更して下さい。
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20
V10L21
V10L22
V10L23
V10L24以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各々のVLで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L20:TY04169
V10L21:TY04168
V10L22:TY04171
V10L23:TY03709
V10L24以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/LLU V10L10
V10L11
統計情報メニュー/アラームメニュー/ 状態監視メニュー
「統計情報メニュー」「アラームメニュー」「状態監視メニュー」の一覧表示および グラフ表示で2000年以降に採取したログデータの年が2桁のため,1900年代と認識するため 正しく表示できません。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L10:TY04164
V10L11:TY03813
LAN管理アドバイザー/LINKHUB-A V10L10
V10L11
V10L12
統計情報メニュー/アラームメニュー
2000(00)年の入力が不可能となり,エラーメッセージが表示されます。
2000年以降に,開始/終了時刻に1999年以前を指定すると,エラーメッセージが 表示されます。
上記以外を指定するとデータが表示されません。
開始/終了を両方とも空白にすると,表示対象ファイルの内容(最大20万件)が全て表示 されます。
開始/終了時間に2000年代を指定すると蓄積データグラフが表示できません。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20
V10L21
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L20:TY04161
V10L21:TY14161
V10L22以降 対応の必要はありません。
V10L10
V10L11
V10L12
トラフィック情報メニュー
蓄積データ表示で,開始/終了時間の年号が3桁になります。
開始時間に空白,または1999年以前を指定すると, エラーメッセージが表示されます。
開始/終了時間に2000年以降を指定すると,エラーメッセージが出力されます。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20
V10L21
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L20:TY04161
V10L21:TY14161
V10L22以降 対応の必要はありません。
LAN管理アドバイザー/LINKHUB-B V10L10 統計情報メニュー/アラームメニュー
2000(00)年の入力が不可能となり,エラーメッセージが表示されます。
2000年以降に,開始/終了時刻に1999年以前を指定すると, エラーメッセージが表示されます。
上記以外を指定するとデータが表示されません。
開始/終了を両方とも空白にすると,表示対象ファイルの内容(最大20万件)が 全て表示されます。
開始/終了時間に2000年代を指定すると蓄積データグラフが表示されません。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20
V10L21
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L20:TY04163
V10L21:TY14163
V10L22以降 対応の必要はありません。
V10L10 トラフィック情報メニュー
蓄積データ表示で,開始/終了時間の年号が3桁になます。
開始時間に空白,または1999年以前を指定すると,エラーメッセージが表示されます。
開始/終了時間に2000年以降を指定すると,エラーメッセージが出力されます。
ログ採取,アラーム通知等の基本機能に影響はありませんが,2000年以降,過去数日〜数週間に 逆上って,統計情報を参照することが困難または不可能な場合があります。
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
V10L20
V10L21
V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
または
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L20:TY04163
V10L21:TY14163
V10L22以降 対応の必要はありません。
Linkexpress V10L10 全機能 2000年以降,全操作ができなくなります。 V10L12にV/Lアップ後,応急修正または予防保守パック(PMP)を適用して下さい。
TY14664
PMP98121
V10L11
V10L12
各々V/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V10L11:TY04664
V10L12:TY14664
または,
予防保守パック(PMP)を適用して下さい。
PMP98121
MHS/DS V10L10
V10L20
V10L21
MHS 時刻を参照するユーザプログラムが正しく動作しません。 V10L22以降にV/Lアップを行って下さい。
メールゲートウェイ 遅延配信処理や控えメールのタイムアウト処理が正しく行われません。
logmhsコマンド エラーメッセージ中の西暦表示が誤った値で表示されます。
rlogmhsコマンド
prtotrコマンド トレースに出力される西暦が誤った値になります。
V10L22以降

対応の必要はありません。
MIARTS/DS V10L20 Encinaサーバのログ機能 ログファイルへ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 ログファイル内の年表示であり,使用上の問題はありません。
MIARTS/DSランタイム V10L20 Encinaサーバのログ機能 ログファイルへ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 ログファイル内の年表示であり,使用上の問題はありません。
MicroJES V10L10
V10L20
V10L21
ログ出力機能 ログファイルへ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 ログファイル内の年表示であり,使用上の問題はありません。
MpWalker/DM V11L10
V11L20
V11L30
V11L40
V20L10
V20L20
V20L30
資源配付 資源配付のアップロード処理において,ファイル更新日時が 2000年を超えるファイルの場合,アップロードファイル選択ダイアログボックス中の 更新日時の年号が3桁で表示されます。 各V/Lにより,以下のDRMSの応急修正をPCクライアントに適用して下さい。
V11L10:TY04349(DRMS V20L10)
V11L20:TY04349(DRMS V20L10)
V11L30:TY04349(DRMS V20L10)
V11L40:TY04349(DRMS V20L10)
V20L10:TY04350(DRMS V21L10)
V20L20:TY04350(DRMS V21L10)
V20L30:TY04350(DRMS V21L10)
V30L10 資源配付 資源配付のアップロード処理において,ファイル更新日時が 2000年を超えるファイルの場合,アップロードファイル選択ダイアログボックス中の 更新日時の年号が3桁で表示されます。 DRMSplusの予防保守パック(PMP)をPCクライアントに適用して下さい。
V30L10:PMP97121(DRMSplus V10L10)
リモートインストール機能:同梱クライアント パッケージエディタで下記のスクリプトを作成しようとした時, 日付に2000年以降の指定ができません。
1) 配付確認機能の強制配付日付設定
2) 条件式(IF/ELSE IF)文での日付設定
その為,2000年以降にパッケージを強制配付できません。
また,2000年以降のファイル更新日付をパッケージ適用の条件にすることができません。
応急修正を適用してください。
TY04697
MpWalker/JM V11L10 ジョブネット起動 ジョブスケジューラで,2000年以降,サーバ起動時に起動されるジョブネットが 起動されません。 応急修正を適用して下さい。
TY04278(ジョブスケジューラ V20L21の応急修正)
ジョブスケジューラの複数システム監視 2000年以降,ジョブスケジューラ/CLを使用して複数システム監視を行った時,被監視 サーバ(監視されるサーバ)に下記の条件を満たすジョブネットが存在した場合に,被監視 サーバのジョブスケジューラデーモンが停止する場合があります。
従って,当該サーバでは,ジョブスケジューラデーモンを再起動するまで,ジョブスケジューラ によるジョブ運用ができなくなります。
1) 起動種別が「メッセージ」で定義されている。かつ
2) 起動条件としてメッセージ事象が定義されている。かつ
3) メッセージ事象の待ち合わせ条件として「起動日確認」が選択されている。かつ
4) 本日,まだ1度も起動されていない。
V20L10 ジョブネット起動 2000年以降に特定の旧バージョン(注)からのアップグレードインストールを行う、又は、インストール後にjobschconvert(旧バージョンからの移行)コマンドを実行すると以下の事象が発生します。
(a) 休日の特異日情報がリセットされる。
(b) ジョブネットの起動日の特異日情報がリセットされる。

注)該当する旧バージョン製品は次のとおりです。
ジョブスケジューラ
V11〜V20
MPWalker/JM
V11
マネージメントセット
V11
分散システム管理セット/基本
(サーバ型)V10〜V20
(クライアント型)V10〜V20

以下の応急修正を適用して下さい。
TY05332
MpWalker/MGセット V11L10
V11L20
V11L30
V11L31
アラーム監視 2000年以降,以下のウィンドウで表示される日付年が「--」と表示されます。
アラームログウィンドウ
アラーム詳細ウィンドウ
V11L40以降にV/Lアップして下さい。
V11L40以降 対応の必要はありません。
MPサポート V10L10
V10L11
V10L20
V10L21
V10L22
V10L23
auditrptコマンド 年指定を2桁で行うと1900年代とみなされます。
[回避方法]
年を4桁で指定して下さい。
回避方法の説明通りの作業を行って下さい。
auditrptv4コマンド
MTF V10L10
V20L10
V20L11
uxpmtf
usr/bin/X11/ximpterm
2000年以降,図形表示用Textronix4014端末で,テキストとグラフィック情報を COPYエスケープ・シーケンスもしくは,COPYメニューからファイル出力 (出力されるファイル名:COPYyy-MM-dd.hh:mm:ss)すると,yyが3桁で表示されます。
(例:2001年5月1日にCOPY操作を行うと「COPY101-05-01・・・」)
本障害は,Textronix4014端末を使用してCOPY操作を行う事によって出力されるファイル名の 年号の表示のみ影響があります。
NCGF/FT V10L10
V11L10
V12L10
ファイル転送ロギング機能 ファイル転送ロギングファイルの出力形式で, 西暦を2桁で表示していますが,2000年を越えると3桁(1yy年)になります。 V12L20以降にV/Lアップを,行って下さい。
V12L20以降 対応の必要はありません。
NeOtune-MeFt/TP V10L10 ログ出力機能 ログ出力する際,西暦を2桁で出力していますが, 2000年を超えると3桁(1yy年)になります。 V11L10以降にV/Lアップして下さい。
V11L10以降 対応の必要はありません。
NeOtune-Simulator V10L10
V11L10
V11L11
データ解析 1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがってシュミレートされたデータの解析が正しく行われません(正しい時間列で結果がソートされません)。
[回避方法]
1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがったシミュレートデータの解析を行わないで下さい。
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
NeOtune-Tracer V10L10
V11L10
V11L11
データ解析 1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがってトレースされたデータの解析が 正しく行われません(正しい時間列で結果がソートされません)。
[回避方法]
1999/12/31 23:59〜2000/1/1 0:00にまたがったトレースの解析を 行わないで下さい。
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
NeOtune-TP V10L10 ULOGファイル名 ULOGファイル名のULOG.mmddyyのyyが2000年のとき,00となるべきところ100となります。
[回避方法]
ユーザプログラムやシェル等でULOGファイル名を使用している場合, yyが1yyになるように修正して下さい。
V11L10にV/Lアップ後,応急修正を適用して下さい。
TY04427
または,
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
V11L10 応急修正を適用して下さい。
TY04427
NetScoutマネージャ 4.1.3
5.0

平成10年10月の当社不具合内容確認について,製品開発元(ISV)よりの回答は以下の通りです。
(西暦2000年対応しておりません。)
NetScoutマネジャー・プラスfor UNIX V5.2にバージョンアップ後,修正を適用して下さい。
NetScoutマネージャ・プラス for UNIX V5.2 V5.2L10 トレンドレポータ機能 トレンドレポータ機能を使用している場合,以下の現象が発生します。
1999年12月31日から2000年1月1日に かけてのトレンドレポートが生成されません。
2000年を超えるとデータベースロールアップが失敗します。
注:ロールアップとは保存期間を超えたデータを削除する機能のことです。
NetScout社から提供されている修正パッチP129を適用してください。 修正の入手は,NetScout社の下記のWebサイトから行ってください。
2000年対応状況のページ
http://www.netscout.com/で,「Y2K ready」をクリックしてください。
2000年対応パッチ情報ダウンロード
ftp://ftp.netscout.com/pub/patches/client/nsm5.2/fujitsu/
patch_5.2.129.tar
patch_5.2.129.readme
NetWalker/CM V10L10
V10L20
V10L30
アラーム監視 2000年以降,以下のウィンドウで表示される日付年が「--」と表示されます。
アラームログウィンドウ
アラーム詳細ウィンドウ
V10L40以降にV/Lアップを,行って下さい。
V10L40以降 対応の必要はありません。
NetWare V3.11L10
V3.11L20
V3.11L30
V3.11L31
V3.11L32
PAUDITコマンド(PC Clientの実行コマンドで課金レコードを表示する機能) 課金レコードを画面に出力する際,西暦2桁で出力していますが,2000年を越えると 3桁(1yy年)になります。 表示だけの問題であり,使用上の問題はありません。
V3.11L10
V3.11L20
V3.11L30
V3.11L31
V3.11L32
V3.11L33
ファイルのコピー
Filerユーティリティ
下記の条件の場合、ファイル、ディレクトリのタイムスタンプが3月1日になります。
1) 2月29日のタイムスタンプのファイル、またはディレクトリをNetWareクライアントからUXP/DS NetWareのボリューム上にコピーする。
または、
2) UXP/DS NetWareのボリューム上のファイル、ディレクトリを、Filerユーティリティを使用して、タイムスタンプを2月29日の変更した場合。

ファイルをコピーし、コピー後のファイルのタイムスタンプを参照し、処理を行っている運用の場合、正常に処理されない可能性があります。
しかし、2月28日や3月1日のタイムスタンプに対する処理は正常であり、問題ありません。
また、ファイル内容などの資産への影響はありません。
各々のV/Lで以下の応急修正を適用してください。
V3.11L10:TY15230
V3.11L20:TY25230
V3.11L30:TY35230
V3.11L31:TY45230
V3.11L32:TY55230
V3.11L33:TY05230
PowerDM V10L10
V11L10
ファイル更新 リリースベース作成時,ファイルの最新更新日付が2000年以降のファイルが無条件に リリースベース上に取り出されます。
リリースベースは正常に作成されますが,更新されていないファイルも取り出されるため処理時間が増加 します。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY04812
V11L10:TY14812
PowerGEM V10L10
V11L10
V11L20
V11L30
V11L31
更新日付 PowerGEMで管理するファイルの更新日付が2000年のファイルを指定し, updgemコマンドで更新すると更新したレベルの更新日付が,2000年00月00日00時00分00秒となります。
WindowsのPowerGEM Plusとの連携時でも,チェックインするファイルの更新日付が2000年になると 発生します。
updgemコマンドは正常終了しますが,設定される更新日付が不当な値となります。
1) 更新日付に[2000年00月00日00時00分00秒]が必ず設定されます。
2) 上記日付をもつレベルをputgemコマンドで一般ファイルに取り出すと,取り出したファイルの 日付として1999年11月30日00時00分00秒が必ず設定されます。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY04679
V11L10:TY14679
V11L20:TY24679
V11L30:TY34679
V11L31:TY44679
PowerMEDIAサービス機能オプション V10L10
V10L11
V11L10
faxlogコマンド
faxsndコマンド
lpコマンド
閏年において、faxsndコマンド、またはlpコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定fax送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。
また、faxlogコマンドにより、通信記録を検索する場合、開始日、終了日に2月29日を指定すると、正しい記録が出力されません。
例えば以下の現象が発生します。
1. 閏年に、faxlogコマンドの-s(始点)で、2/29の日時や時間を指定した場合、次の日の3/1に計算されて、2/29の記録が出力されない。
2. 閏年に、faxlogコマンドの-e(終点)で、2/29の日時や時間を指定した場合、次の日の3/1に計算され、3/1の記録も余分に出力される。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY05367
V10L11:TY15367
V11L10:TY25367

また、faxlogコマンドについては、以下の回避方法があります。
[回避方法]
faxlogコマンドの場合は、時刻の指定を省略することにより出力可能です。または2月28日から3月1日の指定をすることにより2/29の記録が出力可能です。

PowerMEDIAポストスクリプトオプション V10L10
V10L11
V12L10
V12L11
lpコマンド 閏年において、lpコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定FAX送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。 各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY05368
V10L11:TY15368
V12L10:TY35368
V12L11:TY45368
PowerMEDIAライブラリ V11L10
V12L10
V12L11
V12L20
rfaxlogコマンド
rfaxsndコマンド
閏年において、rfaxsndコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定FAX送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。
また、rfaxlogコマンドにより、通信記録を検索する場合、開始日、終了日に2月29日を指定すると、正しい記録が出力されません。
例えば以下の現象が発生します。
1. 閏年に、rfaxlogコマンドの-s(始点)で、2/29の日時や時間を指定した場合、次の日の3/1に計算されて、2/29の記録が出力されない。
2. 閏年に、rfaxlogコマンドの-e(終点)で、2/29の日時や時間を指定した場合、次の日の3/1に計算され、3/1の記録も余分に出力される。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V11L10:TY25369
V12L10:TY35369
V12L11:TY45369
V12L20:TY55369

また、rfaxlogコマンドについては、以下の回避方法があります。
[回避方法]
rfaxlogコマンドの場合は、時刻の指定を省略することにより出力可能です。または2月28日から3月1日の指定をすることにより2/29の記録が出力可能です。

PowerMEDIA基本制御 V12L10
V12L11
V12L20
V12L30
FAX送信 2000年以降のFAX送信運用において,発信元印字付でFAX送信している場合,下記の現象が発生します。
相手FAX機に出力される各ページの発信元印字情報の年表記が,2000年の場合は本来"00"と 2桁表記で印字されるところが,"100"と3桁表記で印字されます。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V12L10:TY34761,TY34762,TY34793
V12L11:TY44761,TY44762,TY44793
V12L20:TY54761,TY54762,TY54793
V12L30:TY64761,TY64762,TY64793
fax_rcv関数,faxrcvコマンド 2000年以降のFAX受信運用において,fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得する ファイルパス名より受信時間等を算出している場合,正しい受信時間を獲得できません。
fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得するファイルパス名長が1バイト多くなります。 (年情報が2桁から3桁表記に変更してしまうため)なお,通信は正常完了します。
G4ファクシミリ装置への送信運用 以下の条件のとき,相手G4FAXにおいて,各ページ先頭で年月日時分秒表記が正しく印字されなくなります.
1) 西暦2000年1月1日以降である,かつ,
2) 相手G4FAXにおいて,発信元略称等を印字する設定の場合.
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V12L10:TY35301
V12L11:TY45301
V12L20:TY55301
V12L30:TY65301
faxlogコマンド
faxsndコマンド
lpコマンド
閏年において、faxsndコマンド、またはlpコマンドを使用して、2月29日を指定した時刻指定fax送信を行った場合、翌日の3月1日に送信が行われます。
また、faxlogコマンドにより、通信記録を検索する場合、開始日、終了日に2月29日を指定すると、正しい記録が出力されません。
例えば以下の現象が発生します。
1. 閏年に、faxlogコマンドの-s(始点)で、2/29の日時や時間を指定した場合、次の日の3/1に計算されて、2/29の記録が出力されない。
2. 閏年に、faxlogコマンドの-e(終点)で、2/29の日時や時間を指定した場合、次の日の3/1に計算され、3/1の記録も余分に出力される。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V12L10:TY35367
V12L11:TY45367
V12L20:TY55367
V12L30:TY65367

また、faxlogコマンドについては、以下の回避方法があります。
[回避方法]
faxlogコマンドの場合は、時刻の指定を省略することにより出力可能です。または2月28日から3月1日の指定をすることにより2/29の記録が出力可能です。

PowerMEDIA基本制御(FAXモデム用) V10L10
V10L11
V11L10
FAX送信 2000年以降のFAX送信運用において,発信元印字付でFAX送信している場合,下記の現象が発生します。
相手FAX機に出力される各ページの発信元印字情報の年表記が,2000年の場合は本来"00"と 2桁表記で印字されるところが,"100"と3桁表記で印字されます。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY04762,TY04793
V10L11:TY14762,TY14793
V11L10:TY24762,TY24793
fax_rcv関数,faxrcvコマンド 2000年以降のFAX受信運用において,fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得する ファイルパス名より受信時間等を算出している場合,正しい受信時間を獲得できません。
fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得するファイルパス名長が1バイト多くなります(年情報が2桁 から3桁表記に変更してしまうため)。
なお,通信は正常完了します。
PowerMEDIA基本制御(FVPC用) V10L10
V10L11
V11L10
FAX送信 2000年以降のFAX送信運用において,発信元印字付でFAX送信している場合,下記の現象が発生します。
相手FAX機に出力される各ページの発信元印字情報の年表記が,2000年の場合は本来"00"と 2桁表記で印字されるところが,"100"と3桁表記で印字されます。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY04761,TY04793
V10L11:TY14761,TY14793
V11L10:TY24761,TY24793
fax_rcv関数,faxrcvコマンド 2000年以降のFAX受信運用において,fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得する ファイルパス名より受信時間等を算出している場合,正しい受信時間を獲得できません。
fax_rcv関数,またはfaxrcvコマンドで獲得するファイルパス名長が1バイト多くなります(年情報が2桁 から3桁表記に変更してしまうため)。
なお,通信は正常完了します。
PowerMEDIA文字認識制御 V12L10 文字認識処理 2001年9月9日以降に文字認識を行った場合, 認識結果に付与しているページデータ名が一意ではなくなります。 応急修正を適用して下さい。
TY04957
TY14957
V12L11
V12L12
対応の必要ありません。
V12L10
V12L11
V12L12 V12L20
文字認識ログの表示
pmocrlogコマンド
pmocrlogコマンドにて、表示期間の指定で始点、または、終点に閏年の2月29日を指定した場合、指定した期間のログが表示されません。

[回避方法]
ログの表示期間を省略してください。
または、期間の始点/終点に2月29日を指定しなければ表示可能です。
回避方法の説明通り作業を行なってください。
ログが指示通り表示されないだけで、使用上の問題はありません。
PowerSORT V10L10
V20L10
bsortコマンド
BSORT関数
西暦下2桁でソート/マージすると,正しい結果が得られません。
[回避方法]
ユーザプログラムが西暦年をキーにソート/マージする時は,4桁でソート/マージして下さい。
回避方法の説明通り,ユーザプログラムを,修正して下さい。
RDB/7000 V10L12 dspfpdコマンド 2000年以降,文字化けして表示されます。 動作上問題ありません。
Safegate V11L10
V11L20
V11L21
V11L22
透過GWモニタ(tmon) 2000年以降に,透過GWモニタ(tmon)を起動した場合,以下の現象が発生します。
表示される接続時間の年号が3桁で表示されます(2000年は,100と表示)。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V11L10:TY04817
V11L20:TY14817
V11L21:TY24817
V11L22:TY34817
SNMPマネージャ V10L10
V10L20
V10L21
V11L10
Filter/Sort機能の時刻指定 アラーム確認ウィンドウで表示されるアラームリストにおいてFilter/Sort機能の 時間帯あるいは開始時刻を指定しても正しく機能しません。 V11L20にV/Lアップを行って下さい。
グラフ表示方法の設定 グラフ表示方法の設定を行うプロパティウィンドウにおいて,データを表示する 期間として始点と終点を指定しても,正しく機能しません。
V11L20

対応の必要はありません。
SymfoNET/基本運用 V22L10
V22L20
V24L10
V24L20
Sysconfig機能(PCビューによる環境設定機能)
2000年以降,自動電源 制御のスケジュール設定がパソコンからできません。
2000年以降,ユーザ定義/パスワード定義の変更を パソコンから行った場合,最終変更日の西暦下2桁が正しく表示されません。
[回避方法]
sysadmから自動電源制御のスケジュールを設定,および,パスワードの最終更新日の 表示を行って下さい。
[自動電源制御]
予防保守パック(PMP)を適用して下さい。
PMP99031以降
または,
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
[ユーザ/パスワード定義]
V22L10: 予防保守パック(PMP)を適用して下さい。
PMP99031以降
または,
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
V22L20:
V24L10: 予防保守パック(PMP)を適用して下さい。
PMP97121のSymfoNETBSV24L10
または,
PMP99031以降
または,
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
V24L20: 対応の必要はありません。
V22L10
V22L20
V22L21
V23L10
WORKIT機能 西暦2000年以降に、WORKITのメッセージが発行された場合、メッセージ一覧画面もしくはメッセージ情報画面を表示するとメッセージ発生日時が正しく表示されません。表示上の問題だけであり、メッセージの送達等に影響はありません。
例)
2000年2月16日 → :0/02/16
2010年2月16日 → ;0/02/16
「:x」を200x年、「;x」を201x年と読み替えてください。
V22L10
V22L20
V22L21
V23L10
V24L10
V24L20
V24L21
集中監視マネージャのコンソール画面からの応答機能 同じシステム上に、集中監視マネージャV21または集中監視エージェントV21が存在する場合に、2000年1月1日以降、集中監視マネージャのコンソール画面から、システムメッセージの応答操作ができなくなります。
[回避方法]
SymfoNET/基本運用PCクライアントのシステムメッセージ一覧から当該メッセージを選択し、応答操作を行うことができます。

集中監視マネージャV21,集中監視エージェントV21は次の製品にも含まれます。
MPWalker/MGセット
V11L10〜V11L60
MPWalker/MSマネージャセット
V11L10〜V11L40
MPWalker/MSエージェントセット
V10L10〜V11L40
MPWalker/DM
V11L10〜V30L10
SystemWalker/CentricMGR SE
V10L10
SystemWalker/MGセット
V10L10〜V10L30
マネージメントセット
V11L10〜V20L30

各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V22L10:TY25320
V22L20,V22L21:TY05320
V23L10:TY35320
V24L10:TY45320
V24L20:TY55320
V24L21:TY65320
または,回避方法の説明通り作業を行ってください。
SymfoWARE Server V10L10
V10L11
オブジェクトマネージャー 下記条件の時,表の管理情報(定義付帯情報)である有効期限が,閏年の翌年にも関わらず 2月29日になります。
(1) 表の管理情報(定義付帯情報)として複写サイクルを指定する。かつ
(2) (1)の表に対し,データ入力操作(ファイル入力操作),データ複写操作,データ抽出操作の いずれかを実行する。かつ
(3) (2)の操作を実行した日に,(1)で指定された複写サイクル(日数)を加えた結果の日付が, 閏年の翌年の3月1日となる場合。
有効期限は,表の管理者のための管理付帯情報(コメント相当で自由に設定できる情報)であり, データベースのデータには影響しません。
定義情報の変更機能で有効期限を正しい日付に変更してください。
V11L10
V11L20
V11L30
V11L31
オブジェクトマネージャークライアント/オブジェクト操作
データ操作機能
表のDSIの作成機能
下記条件の時,オブジェクトマネージャークライアント(オブジェクト操作機能)の データ操作機能のデータ更新,表のDSI作成機能のDSI分割値指定の操作で,DATE型およびTIMESTAMP型の データとして2月29日のデータ入力ができません。
1) 対象項目のデータ型が,DATE型または,TIMESTAMPである。かつ
2) 西暦の年が400で割り切れる。
問題データの入力が抑止される(2000-02-29の最後9の入力が抑止される)クライアント操作での入力抑止 であり,データベースのデータには影響しません。
[回避方法]
SymfoWARE RDBの機能を利用して,データの更新および表のDSI作成を行って下さい。
各々のV/Lで,以下の応急修正を適用して下さい。
V11L10:TP10594
V11L20:TP20594
V11L30:TP00594
V11L31:TP00954
または,
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
SymfoWARE Server Enterprise Edition V20L10 Linkexpress全機能 西暦2000年代以降,全操作ができなくなります。 応急修正を適用して下さい。
TY24664
オブジェクトマネージャークライアント/オブジェクト操作
データ操作機能
表のDSIの作成機能
下記条件の時,オブジェクトマネージャークライアント(オブジェクト操作機能)の データ操作機能のデータ更新,表のDSI作成機能のDSI分割値指定の操作でDATE型およびTIMESTAMP型の データとして2月29日のデータ入力ができません。
1) 対象項目のデータ型が,DATE型または,TIMESTAMPである。かつ
2) 西暦の年が400で割り切れる。
問題データの入力が抑止される(2000-02-29の最後9の入力が抑止される)クライアント操作での入力抑止 であり,データベースのデータには影響しません。
[回避方法]
SymfoWARE RDBの機能を利用して,データの更新および表のDSI作成を行って下さい。
V20L11にV/Lアップを行って下さい。
または,
回避方法の説明通り作業を行って下さい。
SystemWalker/OperationMGR V10L10
V10L20
ジョブネット起動 2000年以降に特定の旧バージョン(注)からのアップグレードインストールを行う、又は、インストール後にjobschconvert(旧バージョンからの移行)コマンドを実行すると以下の事象が発生します。
(a) 休日の特異日情報がリセットされる。
(b) ジョブネットの起動日の特異日情報がリセットされる。

注)該当する旧バージョン製品は次のとおりです。
ジョブスケジューラ
V11〜V20
MPWalker/JM
V11
マネージメントセット
V11
分散システム管理セット/基本
(サーバ型)V10〜V20
(クライアント型)V10〜V20

各々のV/Lで,以下の応急修正を適用してください。
V10L10:TY05333
V10L20:TY15333
SystemWalker/PerfMGR V10L10 データの統合機能 2000年以降,データの統合処理が失敗し,"データなし"の旨のメッセージがログに 出力されます。
自動化している場合,統合処理が正常終了しているように見えるため,処理を繰り返すとデータベース 容量,およびDISK容量を圧迫し,PerfMGRデータ収集の異常終了や他のアプリケーションの動作に影響する 恐れがあります。
応急修正を適用して下さい。
TY04819

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